はじめに
三重県三重郡川越町から四日市へと抜けることができる国道1号バイパス、通称「北勢バイパス」。普段利用している方も多いのでは?
計画では采女町までの総延長およそ21kmのバイパスとして進められているそう。
これまでは伊勢湾岸自動車道・みえ川越IC付近から、山之一色町付近までのおよそ8.5kmが開通していました。
3月16日に山之一色町付近から曽井町の国道477号のバイパスまでの区間、およそ4.1kmが新たに開通しました!
これにより周辺道路の混雑緩和・防災対策の強化などが期待されています。
そんな開通して間もない部分を走ってきました!
北勢バイパス実際に走ってみた
3月17日のお昼ごろ実際に走ってみました。
距離が延びる前もトラックなども走っており、大きな渋滞もなくスムーズに進んでいました。
今回も開通したてなので車が多いかと思っていましたが、あまり大差はありませんでした。
山之一色町から南に進んでいくとまず最初に「坂部トンネル」が出てきました。

坂部トンネルの入り口(北側)
全長はおよそ870mで地上部分にはゴルフ場があるため、影響を抑えるため「バイブルーフ施工」と呼ばれる方法でトンネル工事が進められたそう。
程よい明るさで走りやすかったです。
その先には、「西坂部町交差点」がでてきました

西坂部町交差点の案内看板
国道365号線と交わっているので、三重団地や坂部、赤水町などにアクセスしやすくなっています!
その先は山を切り開いたような形でなだらかなカーブを描きながらの道になっています。

北勢バイパス(三重団地付近)
車線の幅もあり、信号もないのでとてもスムーズに進むことが出来ました。
そして、現在の終点になっている「曽井町東交差点」に到着です。

こちらは国道477号バイパスと交わるので、新名神高速道路や東名阪自動車道といった高速道路、また菰野町方面へのアクセスがいいのではと感じました。
走った時間は昼間でしたのでわからなかったですが、朝夕の通勤時間帯にはどれほどの混雑になるのか、一度見てみたいですね。
最後に
四日市市周辺の道路は激しい渋滞になる事が多くて、運転されている方はヤキモキしていることも多いかと思います。
こういったバイパスや新しい道路が完成することで少しでも渋滞が緩和されて、気持ちよく運転できることが増えていけばいいなと思います。
また四日市市周辺の新しい道路ができたらご紹介します!


