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夏休みに看護・医療・福祉の仕事を体験 「第2回 四日市キッズ職業体験」参加者募集

看護師の職業体験で赤ちゃんをお風呂に入れる練習をする小学生

「看護師ってどんな仕事?」「理学療法士って何をする人?」「歯科衛生士や介護福祉士の仕事って楽しそう!」

そんな子どもたちの「やってみたい!」を応援する体験イベント「第2回 四日市キッズ職業体験 ~看護・医療・福祉職~」が、8月28日(金)に専門学校ユマニテク医療福祉大学校で開催されます。

昨年に続き2回目となる今回は、健康や安心を支える国家資格の取得を目指して学ぶ同校の学生たちが、案内役として子どもたちをしっかりとサポート!
対象は小学3~6年生で、参加費は無料です。
定員は先着50名、7月21日から募集を開始します。
同校で実施する夏休み恒例の人気企画です。

当日は午前9時半に受付が始まり、10時からのスケジュール説明と学生紹介を経て、10時15分〜11時25分まで2つの職業体験を行います。

目次

4つの医療・福祉の仕事を体験

看護師の職業体験で赤ちゃんに肌着を着せる練習をする小学生
看護師の職業体験で赤ちゃんに肌着を着せる練習をする小学生

今回体験できる職業は、次の4つです。

看護師

ナース服を着て健康チェックに挑戦。赤ちゃんの人形を使った看護体験などを通して、人の命を支える仕事について学びます。

理学療法士

姿勢や柔軟性、バランスなどを楽しくチェック。身体の仕組みやリハビリの仕事を体験します。

歯科衛生士

歯のクリーニングや歯科器具に触れながら、歯と口の健康を守る仕事について学びます。

介護福祉士

入浴介助でも使われる「バスボム(入浴剤)」作りを体験。
楽しみながら、介護の仕事や人を支える大切さに触れることができます。

職業体験後には修了証書がもらえます
第1回 四日市キッズ職業体験の様子(職業体験後には修了証書がもらえます)

今回は申し込み時に希望順を選択できるため、参加者全員がなるべく希望の職業を体験できるよう、学校側で事前に調整が行われます。
当日はこの中から2つの職業体験に参加できます。

体験後には、看護・医療・福祉職にまつわる「〇×クイズ大会」を開催。
最後には修了証書がもらえるほか、「ユマニテク調理製菓専門学校」特製の手作りお菓子のプレゼントも用意されています。
夏休みの思い出づくりはもちろん、自由研究のテーマとしても活用できそうです。

小学生に看護・医療・福祉の仕事を知ってほしい

担当者によると、これから迎える超高齢社会に向けて、私たちの生活に欠かせない看護・医療・福祉の仕事に小学生の頃から関心を持ってほしいという思いで、このイベントを企画したそうです。

主催は「専門学校ユマニテク医療福祉大学校」「ユマニテク看護助産専門学校」「ユマニテク調理製菓専門学校」の3校で、今回も合同企画として開催されます。

イベント概要

日時:2026年8月28日(金)10:00~12:00(受付9:30~)
会場:専門学校ユマニテク医療福祉大学校(四日市市塩浜本町2-34
※近鉄名古屋線「塩浜駅」から徒歩約5分
対象:小学3~6年生
定員:先着50名(子ども1名につき保護者1名の同伴が必要)
参加費:無料
持ち物・服装:筆記用具、動きやすい服装
申込期間:7月21日(火)~8月5日(水)、受付時間:10:00~15:00(土・日・祝日を除く)
申込方法:以下の応募フォームからお申し込みください。
複数人で参加する場合は、1人ずつ申し込みが必要です。
定員になり次第、受付終了となります。 👉 応募フォーム

先着50人限定!夏の特別な体験に挑戦しよう

人の命や健康、暮らしを支える医療・福祉の仕事を、実際に「見て・触れて・体験」できる貴重な機会。興味のある子どもたちはもちろん、「将来どんな仕事があるのかな」と考え始めるきっかけにもぴったりのイベントです。

毎年人気の企画なので、参加を希望する方は早めの申し込みがおすすめです。

看護師の職業体験で赤ちゃんをお風呂に入れる練習をする小学生

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